【レポート】高校生への「ハッカソン講義」を実施!

7月15日、岩手山青少年の家にて開催された岩手高等学校プログラミングコース『ハッカソン合宿』にお招きいただき、弊社プログラマーが講義を担当いたしました。

今回のハッカソンテーマでは「新たな『まち』の魅力を発見しよう(観光とICT)」と題し、
「スマートフォンを活用し、岩手県や盛岡市の観光を盛り上げるアプリを考えよう」と生徒さんに投げかけました。
テーマに沿った弊社開発のアプリ紹介や、開発現場のアレコレもお話ししてきました!

講義内容

  • システム開発の基礎
  • 自社開発アプリ(滝沢NAVI、RabiPeoCa等)事例紹介 
  • アイデア出しワークショップ 
  • システムフロー図の作成(draw.ioの使い方など) 

※各アプリについては、事例紹介でもご紹介してます!
滝沢市公式情報発信アプリ「滝沢NAVI」
地方小規模公共交通向け乗降管理システム「RabiPeoCa」

講義とワークショップの様子

始めはやや緊張気味の生徒さんたちでしたが、みなさんとても真面目に話を聞いてくれました。

「アイデアを出してみよう」のワークショップでは、各グループごとにホワイトボードやPCを駆使して短い時間の中でも積極的にアイデアを出し合っていた姿が印象的でした。

グループでアイデア出し
先生からのアドバイスも

アイデア出しの後は、講義もより一層深く聞き入ってくれているように感じました。
また、システムフロー図の作成では、説明後すぐに「draw.io」を使って作成に取り掛かる生徒さんもおり、飲み込みの早さと意欲にとても驚かされました。

みなさんからいただいた感想

生徒さんからは、

  • 「最近は Java などを多く学習しているので、とてもためになる話だった。」
  • 「アプリの仕組みを教えていただいたおかげで、チャート作りをすることができた。」
  • 「フロー図は初めはよく分からなかったが、研修を進めるうちに欠かせないものだと理解することができた。」


岩手高校の先生からも「直接アドバイスをいただけたことで、2日目のプレゼンテーションまでに全てのグループがフロー図・ER図作成に取り組むことができ、審査でも高評価を得ることができた」と嬉しいお言葉を頂戴しました。

※岩手高校様HPブログでもハッカソン合宿の様子が紹介されています。是非、こちらもご覧ください。
https://iwate-jh.ed.jp/archives/highschool-blog/11251

高校生への講義はこれまで機会が少なく「みんなに伝わるかな…」という不安もありましたが、生徒の皆さんのやる気と高い能力を間近で見ることで将来がとても楽しみになりました!今回の経験が、将来の夢を実現する一歩に少しでも繋がりましたら幸いです。

貴重な機会をくださった岩手高校様、岩手山青少年の家様、大変お世話になりました。
ありがとうございました!

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