アプリ開発
小中学生向け「教育支援地図アプリ」

タブレットを活用した小中学生向け教育支援地図アプリ
タブレットで撮影した写真に位置情報や観察内容を記録し、地図上で可視化できる学習支援アプリの開発を担当いたしました。
学校安全マップをはじめ、自然観察、まち探検、校外活動など、児童・生徒が「見つける・記録する・共有する」学習をサポートします。
背景
従来のフィールドワーク活動では、デジタルカメラを持った生徒が学区内を歩き、撮影や記録メモを行っていました。
しかし、活動後の「まとめの時間」では、教員が撮影した写真を一枚一枚印刷する業務の煩雑さや、写真の切り貼り、メモの写し書きなど、授業時間内で「生徒の考える時間」を十分に確保できない課題がありました。

開発のポイント
Androidタブレットを活用し、フィールドワーク活動の中で、移動経路の記録、写真の撮影、記録メモの入力をスムーズに行うことのできるアプリケーションを開発しました。



活動後の「まとめの時間」では、写真印刷や記録メモの転記をする必要もなく、生徒たちが自分で写真の並び替えや取捨選択、記録メモの修正を行うことができます。これにより、生徒たちの間で「何を撮影したのか」「記録のポイントはなんだったのか」を話し合う時間を多く確保できるようになりました。
また、学習発表の場では、アプリケーションから簡単にプレゼンテーションができる機能を備えており、印刷が必要なシーンでは、A4サイズにPDF出力ができる機能も実装されています。


本アプリケーションは、学区内の安全マップづくり、校庭の自然観察、まち探検など、学校内外での活動授業に幅広くご活用いただけます。
| クライアント名 | 公立大学法人 岩手県立大学様 |
| 業種 | |
| 担当 | 要件定義、UI/UXデザイン、設計、開発、保守・運用、システム導入支援 |
| 主な技術 | AWS、Android、Ruby on Rails |
| 関連URL | |
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