今年で4回目の参加となった『CEATEC(シーテック)』。
岩手県立大学さんのブースにシステム開発企業として共同開発しているアプリの紹介等を行なっています。
CEATEC(シーテック)とは
日本最大級のデジタル&イノベーションの総合展示会で、AI・ロボティクス・次世代通信など、あらゆる先端テクノロジーを体験することができます。
国内外の企業、自治体、大学等幅広い層が来場し、デジタルソリューションを体感することで、業種の垣根を越え繋がり合うことができる場にもなっています。
- 会期:2026年 10月13日(火) – 16日(金)
- 会場:幕張メッセ
- 入場:無料(全来場者事前登録制)
- CEATEC2026 HP
地域公共交通の課題に挑む「RabiPeoCa(ラビピカ)」の歩み
地方の路線バスやコミュニティバス、乗合タクシーなどは、住民にとってなくてはならない公共交通です。
しかし、財政難により継続が難しかったり、コストを抑えた運用が求められる現実もあります。
この課題を解決すべく、岩手県立大学の宇佐美教授のもとで発足したのが、乗降管理システム「RabiPeoCa(ラビピカ)」です。
小規模事業向けに機能を絞って開発することで、コストを抑えて導入することが可能なシステムです。
利用実態を把握することで、運行スケジュールの改善に役立てたり、モバイル端末を導入するだけのシンプルな仕組みにしたり、実証実験を繰り返しながらアップデートしてきました。
詳しくは「導入・制作事例」からもご覧ください。
地方小規模公共交通向け乗降管理システム「RabiPeoCa」
県立大学×イノベブリッジたきざわ×ぴーぷる
NPO法人イノベブリッジたきざわは、地域を『おこす』人材の育成や地域に根ざした企業のサポートを行なっている団体です。
NPO法人イノベブリッジたきざわHP
イノベブリッジたきざわの皆さん、県立大学の学生さんも一緒に参加されており、地域活性化や人材育成への取り組みなどもご紹介できる賑やかなブースとなっています!

ぴーぷるが拠点を置く東北以外にも、地方独自の課題を抱えている地域が数多くあると思います。
そんな地域課題を1つでも解決できるよう、これからも大学や企業と連携し皆さまとともに歩み続けたいと考えています。
お近くの方は、是非CEATECの会場へお越しください!