健康づくり事業 

過疎・医師不足な地方医療をICT技術により住民の皆さんの健康づくりをサポートします。
テレビ電話・計測端末等のICT機器を利用し、専門スタッフが適切に健康のアドバイスを行える環境をパッケージ化しご提供いたします。

株式会社ぴーぷるは、ICT(情報通信)技術で皆様の健康をお手伝いしています

医師不足・病院不足・通院困難・医療費の増加等の問題でお困りではありませんか?
従業員の健康管理・生活習慣病等の予防の問題でお困りではありませんか?
健康に関してのお悩みをICT(情報通信)技術を利用することにより解決します!!

過疎高齢化が進み、医療費負担が増加の一途をたどる地方自治体は今後益々増加することが予想されます。

ぴーぷるは、病院が遠い地域の方、遠出の難しい方でも、医師や看護師等コメディカルスタッフからケアを受けられるICT(情報通信)技術を利用した新しい地方医療「ICT健康づくり事業」をパッケージ化してご提供しております。地域住民の健康への不安を取り除き、健康寿命を延ばすことによって医療費を抑制することが可能です。

歩数・体重・血圧などの日常のバイタルデータを計測し、専用端末またはパソコン等を利用し数値・グラフでご確認いただけますので、健康づくりの習慣付けに役立ち、健康へのモチベーションを高められます。さらにテレビ電話を利用することにより、その場で医師やコメディカルスタッフに健康相談をすることができます。

岩手県遠野市での取り組み「ICT健康塾」

ぴーぷるでは地方自治体(岩手県遠野市)と協力し、住民の皆様の健康を守る「遠野ICT健康塾」を行っております。地域事情に精通した看護師等コメディカルスタッフを現地社員として雇用し、住民の皆様に安心して健康づくりに専念していただく環境づくりを行っています。

まずは健康状態を知っていただく事からスタート。
毎日の運動状況を記録するため、ICT対応の歩数計を参加者様全員にお渡しします。

週に1度、遠野市内全域の22拠点に看護師を中心としたコメディカルスタッフが巡回し、参加者様のバイタルデータ(歩数・血圧・体重・筋肉量・体脂肪など)を測定し遠野市の管理するデータサーバに情報を収集します。この計測の際にはテレビ電話を利用して遠隔地の健康管理士等に健康相談をすることができます。

年2回のぴーぷる看護師による採血を行い、採血結果と日頃のバイタルデータを基に、テレビ電話を使用した遠隔地にいる医師による健康指導(ドクターコール)を実施しています。さらに、年数回医師による講演会やレクリエーションイベントを催し、テレビ電話だけではなく実際に参加者と医師が顔を合わせ触れ合える場を提供しております。

ICT健康塾デモ測定の様子

また、遠野市産業まつりや福祉イベントなど多くの場に出張してデモ計測を行っております。デモ計測で遠野ICT健康塾の魅力を肌で感じていただき、多くの方々にご参加いただいております。

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