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2.16 藤沢地名の会 第237回例会でお話してきます。(参加 要予約)

2月 10th, 2019 by oda
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地名講演会のご案内

 

 

 
 

 

 

  

 

 

 
 

今年の地名研究者大会は、遠野です。申し込み受付始まりました。

2月 6th, 2019 by oda

遠野大会案内チラシ

第38回 全国地名研究者大会は遠野で開かれます。

赤坂憲雄さんが所長を務める遠野文化研究センターと共催です。

2日目のエクスカーションも魅力満載です。

私のお薦めは、Bコースです。

申し込み受付は、日本地名研究所ホームページからも可です。

また、3月には、『地名と風土』13号も刊行されます。

お楽しみに。

 

「在地の思想」再考5年の幕開けです。

1月 30th, 2019 by oda
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熊野に入る前に立ち寄った十津川村の天誅組の碑。隠岐と十津川が中沼了三によってつながりました。

2014年を「在地の思想」再考元年と宣言してから5年目です。

この間、「常民大学」の相対的研究が地域文化研究会の方たちのおかげで世に出ました。

この『地域に根ざす民衆文化の創造ー「常民大学」の総合的研究』(藤原書店)は、後藤総一郎の畏友北田耕

也先生の友情の証しの書でした。

私も協力させてもらいましたが、やはり内部からの検証でないため、どうしても不完全燃焼のものでした。

年明けの1月12日、常民大学拡大運営委員会がもたれ、お墓参りのあと24名でとことん話し合いました。

どこの常民大学も高齢化の波には勝てないですが、こつこつと学びの場を維持、成長してきたことを確認

することができいい会となりました。

ここ数年のうちに、私たち内部からの検証の書を世に問うことの可能性も実感できました。

後藤先生が言おうとしていた「在地の思想」を形にすることで、恩返しできればと思っています。

ということで、「在地の思想」再考5年の2019年のスタートです。

なかなか更新できませんが、「見ています」の声に押されてがんばりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2018年今年のビックニュース  地名研究者出雲大会のあと、隠岐に渡ったこと。

12月 31st, 2018 by oda

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島後の岩倉神社の乳房杉。何の細工もしていません。神が降りたか?!

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赤尾展望台からの絶景 国賀海岸 摩天崖257mの大絶壁

今年もあと1時間あまりで終わりです。

公開していなかったページです。

570人もの方が参加し、盛り上がって終わった「第37回 全国地名研究者大会」の余韻に浸りながら、隠岐に

渡ってきたことを今年のビックニュースとします。

一日目は、西ノ島。

まずは、昭和8年に柳田を案内した焼火(たくひ)神社宮司の松浦静麿のお孫さんの松浦道仁さんの案内で海上守

護神の焼火神社へ。

出雲の神魂(かもす)神社にも驚きましたが、隠岐最古の社殿に圧倒されました。

この後、道仁氏には、宿にも来ていただいて、宮司だけでなく観光協会会長、隠岐汽船役員としての思い出

話、苦労話などお話をお聞きしました。

行きの船中で知りあった元西ノ島町長の岡田さんも参加してくれました。

中沢新一氏と先輩後輩の仲、鎌田東二氏と同級生という道仁さんとの話、もっとじっくりと時間をとりたかっ

たと反省しています。(略)

この三日間の体験と、柳田国男の「隠岐から還りて」を比べながら近いうちにまとめてみたいと思います。

これが来る年へのバトンタッチです。

みなさんよいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日カルチャーセンター立川教室の「遠野物語の魅力を探る」第五回目の講座が終了しました。次は1月17日です。

12月 9th, 2018 by oda

しばらく更新できませんでしたが、この間、調布市西部公民館、国分寺市光公民館(3回)などの講座を

もちました。

また、朝日カルチャー立川教室の講座も第5回目「熊、狼、小鳥と里人との交渉の話から」も11月29日に

終えました。

鳥の声の「聴き做し(聴き成し)」についてを重点的にお話し、肝心の狼の話が半分ほどしかできなか

ったのが反省点です。

次回は、1月17日で時間も夕方にしてもらいました。

お時間ある方は、ぜひ。

国分寺で、市民の勉強会を立ち上げる話も出ています。

テーマを柳田国男にするのか、地名にするのか、両方にするのかは今後の話し合いとなりますが、関心

ある方はこちらもぜひ。(コメントお待ちしています。)

小字調査は急務です。