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「第36回 全国地名研究者武蔵野大会への誘い」を読んでください。

2月 21st, 2017 by oda

日本地名研究所通信 小田原稿

「日本地名研究所通信 87号」に上記のような文を書き、大会参加を呼びかけました。

大会申し込みパンフレットも出来上がりました。

研究所にメールかファックスで連絡いただければ、申し込みパンフ、往復葉書、振込用紙の3点セット

を送付いたします。

 

 

 

 

全国地名研究者武蔵野大会プレ地名探訪に参加を。

2月 19th, 2017 by oda

ツアー申込書20170326

五月の大会前に、話題となるコースを歩きます。

詳しくは上記をクリックしてください。

申し込みは、日本地名研究所ホームページからどうぞ。

5月の第36回全国地名研究者武蔵野大会に向けて始動しました。

1月 21st, 2017 by oda
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川崎市地名資料室主催「地名塾 地名入門講座Ⅱ」の案内

詳しくは、パンフレットが出来た時点(今月末)でお知らせしますが、

地名への関心拡大のために、私も微力ながら・・・

私にできることは、柳田国男との繋がりぐらいですが、まずはそこ

からです。

1月23日は、朝日カルチャーセンター立川教室

2月7日は、川崎、世田谷共催の地名入門講座

で「柳田国男」あるいは「柳田学」にとって「地名」とは何かをお

話してきます。

さらに、昨年の「柳田ゆかりの神奈川の地名」に続いて「柳田ゆか

りの武蔵野の地名」を2月末に、そして「地名探訪」を3月に予定し

ています。

「地名探訪」の募集はこれからですので、これもチラシが出来た時点でお知らせします。

5月27日の会場、武蔵野公会堂は、遠野物語ゼミナールで二年続けてお世話になった会場です。

あの時と同じくらい、あるいはそれ以上に会場を満席にしたいと思っています。

ご期待ください。

 

 

後藤総一郎先生の墓前に2冊の本を供えてきました。

1月 20th, 2017 by oda

Exif_JPEG_PICTURE久しぶりの更新です。

多忙であることは弁解にはなりませんが・・・

この間のことは、いずれゆっくりとご報告しますが、さわ

りだけでも知りたい方は、「全面教育学研究会ホームペー

ジ」に飛んでみてください。

さて、「在地の思想」再考四年目の今年もよろしくお願い

いたします。

今年の決意をこめて、後藤先生の墓前で手を合わせてきました。

先に紹介した二冊の本を、常民大学のみなさんと墓前にお供えをしました。

毎年「正念場」と決意しますが、今年は少し違います。

この場の更新もがんばりますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

『柳田國男の歩いた武蔵野』(立川柳田国男を読む会編)が刊行されました。

11月 23rd, 2016 by oda
柳田の歩いた武蔵野 写真

『柳田國男の歩いた武蔵野』(けやき出版)

常民大学のなかまのひとつ、立川柳田国男を読む会の方々の手による『柳田国男の武蔵野』(三交社)の続編とも言える『柳田國男の歩いた武蔵野』(けやき出版)がでました。

私も、学習会や講演会から協力させてもらっていて、私が注目していた柳田を囲む座談会「武蔵野を語る」(『俳句』昭和30年9月1日発行)も全部収録しています。

角川源義、山本健吉、加藤楸邨が柳田に武蔵野、とくに野川にまつわる話を聞くというこの座談会は、今まであまり話題になっていなかったのですが、今後、何かと話題になること間違いなしの必読文献です。

角川、山本、加藤の三人の著作権継承者の方のご協力も得て公開されています。

ぜひ、読んでください。

もちろん、立川の方々の文章も、柳田理解の一助ともなり、武蔵野のよさの発見にもなります。