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遠野常民大学創設の立役者 小井口有さんがお亡くなりになりました。合掌

7月13日 遠野葬祭会館で行われた小井口有さんの葬場祭慎んで常民大学運営委員会一同より。

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参列者に配られた小井口有さんの業績を偲ぶ冊子の表紙と裏表紙

遠野常民大学運営委員長、『遠野物語』発刊80年実行委員長、発刊100周年企画委員会座長、遠野文

化研究センター運営員会委員長などを務め、私たち常民大学を牽引し続けてくれていた小井口有さんが、

7月7日にお亡くなりになりました。

享年72でした。

今年1月の後藤総一郎先生のお墓参りと運営委員会に奥様と一緒に参加され、大腸ガンであることをみん

なの前で発表し、ガンと闘うのではなく、共に生きていくと明るく宣言されたのが印象的でした。

そう言えば、昨年1月の墓参の折も、吉田松陰の『留魂録』を読んでいると言っていた小井口さんでし

た。

闘病生活5年とのこと。2年前、私はその覚悟に気づきませんでした。

3月31日にやはり72歳で亡くなった関和彦さんの死と重なって、さまざまなことを考えさせられました。

常民大学の内部的総括には、いなくてはならない存在の小井口さんでした。

残された身として、何ができるのかも考えさせられます。

 

 

 

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