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「在地の思想」再考5年の幕開けです。

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熊野に入る前に立ち寄った十津川村の天誅組の碑。隠岐と十津川が中沼了三によってつながりました。

2014年を「在地の思想」再考元年と宣言してから5年目です。

この間、「常民大学」の相対的研究が地域文化研究会の方たちのおかげで世に出ました。

この『地域に根ざす民衆文化の創造ー「常民大学」の総合的研究』(藤原書店)は、後藤総一郎の畏友北田耕

也先生の友情の証しの書でした。

私も協力させてもらいましたが、やはり内部からの検証でないため、どうしても不完全燃焼のものでした。

年明けの1月12日、常民大学拡大運営委員会がもたれ、お墓参りのあと24名でとことん話し合いました。

どこの常民大学も高齢化の波には勝てないですが、こつこつと学びの場を維持、成長してきたことを確認

することができいい会となりました。

ここ数年のうちに、私たち内部からの検証の書を世に問うことの可能性も実感できました。

後藤先生が言おうとしていた「在地の思想」を形にすることで、恩返しできればと思っています。

ということで、「在地の思想」再考5年の2019年のスタートです。

なかなか更新できませんが、「見ています」の声に押されてがんばりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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