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満開の桜のなか、「柳田国男が愛した野川を歩く(上流編)」が無事終了。

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日立中央研究所内の湧水。1年に2回しか見ることができません。

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これこそ「野中の清水」。

4月3日、野川の源泉のひとつ、日立中央研究所が公開される日に合わせて「柳田国男が愛した野川を歩く」を実施しました。

参加者は、川崎地名研究会から15名、地名研究所から2名、月に一回やっている『遠野物語』読書会から1名で合計18名でした。

ポイントポイントで、柳田国男と野川のエピソードをまじえながら歩きましたが、満開の桜にうっとりすることの方が多かったかもしれません。

「野中の清水」は必読文献で事前に読んできてもらいましたが、昭和6年の「第1回歩談会」と、昭和30年の座談会「武蔵野を語る」のエピソードの方が面白かったようです。

中流編も近いうちに企画しますので、ご期待ください。

 

 

 

 

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