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関東利賀村会第15会総会・懇親の集いに参加してきました。

21日、両国の第一ホテルで開かれた、「関東利賀村会」の集いに参加してきました。

中西さんのどぶろく「利賀まごたりん」のお披露目の会で出会った、利賀村会の事務局の横道外史さんからのお誘いがあったからです。

南砺市市長の田中幹夫さんもいらっしゃれるかということで、久しぶりに会えるのを楽しみに行きました。

田中さんは、公務のため残念ながらいらっしゃらなかったのですが・・・

思わぬ出会いや、なつかしい再会もあって楽しい会となりました。

思わぬ出会いの一番は、隣の席に座られていた野原小右二さんご夫婦です。

乾杯のあと、私が自己紹介をし、「武蔵野の小学校の教員をしながら、柳田国男の研究をしてきた」と告げると、なんと、野原小右二さんは、早川孝太郎に教わったというのです。

確かに、早川は、農村の指導者を育成する鯉渕学園で教べんをとっていました。

野原さんの話のなかで、小出満二の名前もでて、さまざまなエピソードを聞くことができました。

早川が柳田についてどんなことを語っていたのかも、さらに詳しくお聞きしたいと再会を約束いたしました。

また、同窓の方たちにも声かけて、資料なども見せてくださるとのこと・・・

今後が楽しみです。

また、大学駅伝の選手、須河宏紀さん(中央大学4年生)、沙央理さん(城西大学3年生)の兄妹と永井秀篤さん(今年の箱根駅伝で感動と勇気の走りをした中央大学3年生)と話をすることができました。

特に、沙央理さんは、六年生の時に武蔵野に来たことの話のなかで、「二小の先生ですよね。」と覚えてくれていました。

がんばってください。

応援しています。

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南砺市出身 駅伝トリオの三人と一緒に 

会終了後、利賀村からきた行政センター長の高桑さん、南砺市市会議員の城岸さん、商工会の斉藤さん、中西さんたちと利賀村ゆかりのお店に行って盛り上がりました。

ここでも、さまざまなつながりを確認しました。

とくに、利賀ゼミ出身の若者たちにも出会い、東北支援の新たな形を模索しているのを知り、爽やかに感じました。

 

 

 

 

 

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